1級実技試験(テラー業務)の実施要領

金融窓口サービス技能検定1級実技試験(テラー業務)を受検できるのは、1級学科試験(テラー業務)の合格者(合格日が実技試験の行われる日の属する年度及びその前年度並びに前々年度のものに限ります)および免除者です。

審査の方法・項目・合格基準等

設例課題に基づくロールプレイング方式により、テラーとして求められる技能を審査します。

  • 設例課題は受検票送付時に受検者に通知します。
  • ロールプレイは審査室で1人ずつ行い、所要時間は約7分です。
  • ローカウンターでお客さま役と実際に応対をしていただき、テラーとして求められる基本的応対、事務手続・実務知識、商品知識、情報収集・活用能力、セールス姿勢・展開力を審査します。
  • ロールプレイに必要なパンフレット等を持ち込むことができます。
  • 合格基準は100点満点中80点以上です。
  • 服装は原則として自由ですが、ロールプレイの性格上、華美な、またはラフな服装にならないように注意してください。

標準的なタイムスケジュール

午前1回と午後2回に分けて実施します。

  集合時間 受検要領説明 実技試験(1人7分程度)
午前の部
 9:30  9:35~ 9:40
 9:45~11:45
午後の部1 12:45 12:55~13:00 13:05~15:05
午後の部2 15:25 15:30~15:35 15:40~16:40
  • このタイムスケジュールは、受検者30名の場合で、会場によって異なります。
  • 集合時間は、「受検票」でご案内します。