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金融窓口サービス技能検定

このページは金融窓口サービス技能検定試験について紹介しています。
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■ 金融窓口サービス技能検定とは

金融機関における窓口業務等に必要な技能の程度を検定します。
2008年1月から、テラー業務に加え金融商品コンサルティング業務を実施しています。
試験は、1、2、3級とも学科試験と実技試験で行われ、それぞれ合否判定を行います。
学科試験、実技試験ともにテラー業務と金融商品コンサルティング業務の2つの科目に分けて実施します。
学科試験は、テラー業務と金融商品コンサルティング業務に共通する問題が出題される「共通編」と、それぞれの選択科目に特化した問題が出題される「選択科目編」から構成されています。
学科試験は、各等級ならびに各業務ともペーパーテストで行います。実技試験は、1級テラー業務についてはロールプレイング方式で行い、その他の実技試験はペーパーテストで行います。
学科試験、実技試験(1級を除く)のいずれか一方の合格者には、一部合格証書が発行され、学科試験と実技試験の両方に合格すると、合格証書が発行されます。ただし、テラー業務の学科試験の一部合格と金融商品コンサルティング業務の実技試験の一部合格の組み合わせでは、合格証書は発行されません(同様にテラー業務の実技試験の一部合格と金融商品コンサルティング業務の学科試験の一部合格の組み合せでは、合格証書は発行されません)。
2級・3級の一部合格者には試験免除制度があり、学科試験(あるいは実技試験)のみの合格者は、学科試験(あるいは実技試験)が免除されます(ただし、合格した学科試験(あるいは実技試験)の試験日の翌々年度末までに行われるものに限る)。2010年度の一部合格は、2013年3月31日まで有効です。

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