• 学科試験・実技試験とも共通です。
  • 受検資格が複数記載されている試験は、いずれか1つに該当すれば受検することができます。
等級 受検資格
1級 4年以上の実務経験を有する者(注1)
2級技能検定の合格者(注2)
厚生労働省認定テラー技能審査2級合格者
2級 2年以上の実務経験を有する者(注1)
3級技能検定の合格者(注2)
厚生労働省認定テラー技能審査3級合格者
3級 金融機関関連業務に従事している者または従事しようとする者

(注1)実務経験を有する者とは、金融機関等において、窓口サービス業務またはこれに類する業務に携わった経験がある者を指します。自己申告制(第三者による証明は不要)ですが、虚偽・不正が発覚した場合は、試験の中止、合格の取消しを行う場合があります。実務経験年数は、受検申請受付最終日現在です。

(注2)「技能検定の合格者」とは、「テラー業務」「金融商品コンサルティング業務」のいずれの選択科目による合格かは問いません。たとえば、3級テラー業務あるいは3級金融商品コンサルティング業務の合格者は、いずれも2級学科試験または2級実技試験を受検することができます。これまでの2級テラー業務あるいは2級金融商品コンサルティング業務の合格者は、いずれも1級学科試験あるいは1級実技試験を受検することができます。