種目別ガイド:法務

特色
  • 実務に即した事例を中心とした応用問題を豊富に織り込み、金融人にとって必須の基礎的業務知識を実務と関連付けて問い、その応用力まで検証します。
  • 試験問題の作成にあたっては、各分野における経験豊富な専門家・実務担当者に問題の企画・作成をお願いしています。
  • 階層別の財務ニーズに即行して、体系的に各自のレベルアップが図られるとともに、全国的なレベルで、客観的に各自の能力水準を確認できます。
  • (株)きんざいが発刊する通信教育と密接に連携しているので、一貫した研修効果が期待できます。

法務上級

試験範囲

  1. 預金(入金、支払、差押え、相続等)
  2. 手形・小切手、手形交換
  3. 内国為替・付随業務
  4. 融資Ⅰ(実行、管理、回収等)
  5. 融資Ⅱ(担保、保証等)

出題形式等

事例問題10題(各問四答択一式および記述式)、各10点

持込み品

筆記用具(HB以上の黒鉛筆、消しゴム)

六法(下記の各条件に該当するもの1冊に限る。)

  1. 法律の条文をそのまま掲載していること
  2. 解説・コメントが付いていないこと(判例・約款・約定書例付は可。参照条文も可。)
  3. 書込みがないこと
  4. 電子辞書等は不可

合格基準

100点満点で60点以上


法務中級

試験範囲

  1. 預金(入金、支払、差押え、相続等)
  2. 手形・小切手、手形交換
  3. 内国為替・付随業務
  4. 融資Ⅰ(実行、管理、回収等)
  5. 融資Ⅱ(担保、保証等)

出題形式等

マークシート方式 四答択一式40問・各問2点または3点

持込み品

筆記用具(HB以上の黒鉛筆、消しゴム)

計算機(下記の各条件に該当するもの1台に限る)

  1. 電源内蔵のもの
  2. 演算機能のみを有するもの
    • 使用可・・・√、%、消費税に係る税込・税抜、売上に係る原価(MD)・売上・売価(MU)・利益率、日数・時間計算、マルチ換算についてのキー、定数計算機能、メモリー(M)機能(計算結果を1つだけ記録できるものに限る)、GTキー
    • 使用不可・・・関数計算機能〔Σ(シグマ)、log等〕、複利計算・ローン計算機能、紙に記録する機能、音〔タッチ音、音階、音声等〕を発する機能、プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能、等を有するもの
  3. 数値を表示する部分がおおむね水平で、文字表示領域が1行であるもの
  4. 外形寸法がおおむね26cm×18cmの大きさを超えないもの

※持ち込んだ計算機が使用禁止計算機に該当する場合、計算機をしまっていただくなど、試験監督者が使用不可の措置を取ることがあります。持参する計算機の機能につきましては、十分にご注意ください。

※試験会場での計算機の貸出しは、一切行いません。

合格基準

100点満点で60点以上