特色

  • 個人情報保護法遵守に必要とされる知識・判断力、および日常業務に必要とされる個人情報取扱いルールの理解度を多角的に問う事例中心の出題により、個人情報保護オフィサーとして求められる法令等の知識の習得度、実務への対応力を検証します。
  • 法令・ガイドライン等に即した基本知識を問う基礎編(両コース共通)と、金融業態別の実務に即した具体的な事例から対応力を検証する応用編(コース別)という出題構成になっています。
  • 改正個人情報保護法、個人情報保護に関する法律についてのガイドライン(通則編、第三者提供時の確認・記録義務編等)、また、金融分野における個人情報保護に関するガイドライン等、同安全管理措置等についての実務指針および各業界団体から発出される指針等に対応しています。
  • (株)きんざいが発刊する通信教育「Q&A個人情報保護がよくわかる講座」と密接に連繋しており、一貫した教育・研修効果が期待できます。
  • 合格者には、「個人情報保護オフィサー」の認定証を発行します。

銀行コース

試験範囲

  1. 個人情報保護の意義、取扱いルール
  2. 個人情報保護対策
  3. 預金・為替業務と個人情報保護
  4. 融資業務と個人情報保護
  5. その他業務と個人情報保護
  6. 個人情報保護法とマイナンバー法(番号法)
  7. 個人情報保護委員会
  8. 改正個人情報保護法 等

出題形式等

マークシート方式
基礎編(各コース共通):三答択一式25問
応用編(コース別):事例問題(四答択一式)3題

持込み品

筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆、消しゴム)

合格基準

100点満点で70点以上

2018年度からの試験形式の変更について

2018年度より試験形式を変更し、CBT試験で実施します。ペーパーテスト形式での実施は2018年1月試験が最後となります。


生命保険コース

試験範囲

  1. 個人情報保護の意義、取扱いルール
  2. 個人情報保護対策
  3. 保険募集・保険引受・保険金等支払業務と個人情報保護
  4. 代理店と個人情報保護
  5. その他業務と個人情報保護
  6. 個人情報保護法とマイナンバー法(番号法)
  7. 個人情報保護委員会
  8. 改正個人情報保護法 等

出題形式等

マークシート方式
基礎編(各コース共通):三答択一式25問
応用編(コース別):事例問題(四答択一式)3題

持込み品

筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆、消しゴム)

合格基準

100点満点で70点以上

2018年度からの試験形式の変更について

2018年度より試験形式を変更し、CBT試験で実施します。ペーパーテスト形式での実施は2017年5月試験が最後となります。