特色

  • マイナンバー法(番号法)遵守に必要とされる知識・判断力および日常業務に必要とされる顧客(個人・法人)のマイナンバー取扱いルールに関する理解度を問うことで、「マイナンバー保護オフィサー」として求められる法令等の知識の習得度、実務における対応力を検証します。
  • マイナンバー法(番号法)関連法令に加え、公表されている「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」「(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」「(別添)特定個人情報に関する安全管理措置」「Q&A」(個人情報保護委員会)等に対応しています。
  • 厳格な取扱い、管理が求められるマイナンバー制度に関し、法令等が要請する業務の現場で必要とされる必須の知識を中心とした出題構成となっています。
  • (株)きんざいが発刊する通信教育「Q&Aマイナンバー対応実践コース」と密接に連携しており、一貫した教育・研修効果が期待できます。
  • 合格者には、「マイナンバー保護オフィサー」の認定証を発行します。

マイナンバー保護オフィサー

試験範囲

  1. マイナンバー制度の内容(個人番号、個人番号付番、通知カード、個人番号カード、特定個人情報、法人番号、個人情報保護委員会、個人番号関係事務と個人番号利用事務、個人番号関係事務実施者と個人番号利用事務実施者、特定個人情報保護評価等)
  2. 個人情報保護法とマイナンバー法(番号法)
  3. 番号の取得・本人確認から利用・提供・保管・安全管理措置・廃棄・委託等に関する取扱いルール
  4. 預貯金、財形貯蓄、国外送金、保険商品、投資商品(投資信託・国債等)販売業務と顧客マイナンバー保護
  5. 融資(審査)・その他業務とマイナンバー保護
  6. 犯罪収益移転防止法とマイナンバー法(番号法)
  7. マイナンバー法(番号法)における罰則規定、等

出題形式等

  • マークシート方式
  • 正誤式、三答択一式、語群択一式 合計40問

持込み品

筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆、消しゴム)。

合格基準

100点満点で70点以上