特色

  • リタイアメントプラン、医療・介護、住居、相続、お墓等、シニア(高齢者)層が避けて通れない課題についての基本的な知識を問う問題を出題します。
  • 事例形式に基づく問題により、シニア(高齢者)層との実際の相談内容に応じた実践的応用力を判定します。
  • 合格者には、「シニアライフ・相続アドバイザー」の認定証を発行します。

シニアライフ・相続アドバイザー

試験範囲

  1. 基礎編
    高齢期・退職後の人生設計に関する相談、高齢期の医療・介護と保険に関する相談、高齢期の住まいに関する相談、高齢期の財産管理等に関する相談、一般的なお葬式とお墓に関する相談、相続・贈与に関する相談、税金と節税対策に関する相談
  2. 応用編
    基礎編に関する事例問題

出題形式等

  • マークシート方式
  • 三答択一式25問程度
  • 事例問題5題(各事例とも小問3問(三答択一式)程度)

持込み品

筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆、消しゴム)。

合格基準

100点満点で60点以上