特色

  • 日常の預金実務に密着した問題を幅広く出題し、第一線の実務での判断力と応用力を検証します。
  • 階層別の職務ニーズに応じて、体系的に各自のレベル・アップを図ることができるとともに、客観的に各自のレベルを確認できます。
  • (株)きんざいが発刊する通信教育「預金実践事例コース」「預金コース」と密接に連携しており、一貫した研修効果が期待できます。

預金上級

試験範囲

各種預金(普通預金・定期預金・通知預金・当座預金・別段預金・新種預金等)の新約から解約までの実務、金融商品・サービス、預金の差押え・相続・利子課税制度、手形・小切手等

出題形式等

記述式等8題、計100点

持込み品

筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆、消しゴム)以外不可。

合格基準

100点満点で60点以上


預金中級

試験範囲

各種預金(普通預金・定期預金・通知預金・当座預金・貯蓄預金等)の新約から解約までの実務、預金の譲渡・相続・利子課税制度等、各種金融商品の知識 等

出題形式等

記述式

 1.○×式10問<計10点>

 2.四答択一式10問<計30点>

 3.語群択一式10問<計20点>

 4.論述式3題<計40点>

持込み品

筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆、消しゴム)。

合格基準

100点満点で60点以上

2018年度からの試験形式の変更について

2018年度より試験形式を変更し、CBT試験で実施します。ペーパーテスト形式での実施は2017年5月試験が最後となります。