特色

  • 実務に即した事例を中心とした応用問題を豊富に織り込み、金融人にとって必須の基礎的業務知識を実務と関連付けて問い、その応用力まで検証します。
  • 試験問題の作成にあたっては、各分野における経験豊富な専門家・実務担当者に問題の企画・作成をお願いしています。
  • 階層別の教育ニーズに即して、体系的にレベルアップを図ることができるとともに、全国的なレベルで、客観的に各自の能力水準を確認できます。
  • (株)きんざいが発刊する通信教育と密接に連携しているので、一貫した研修効果が期待できます。

財務上級

試験範囲

  1. 財務諸表
  2. 財務分析
  3. 資金分析
  4. 総合事例問題

出題形式等

個別問題5題・事例問題5題(各問四答択一式と記述式。計算問題あり)・各10点

持込み品

筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆、消しゴム)

計算機(下記の各条件に該当するもの1台に限る)

  1. 電源内蔵のもの
  2. 演算機能のみを有するもの
    • 使用可…√、%、消費税に係る税込・税抜、売上に係る原価(MD)・売上・売価(MU)・利益率、日数・時間計算、マルチ換算についてのキー、定数計算機能、メモリー(M)機能(計算結果を1つだけ記録できるものに限る)、GTキー
    • 使用不可…関数計算機能〔Σ(シグマ)、log等〕、複利計算・ローン計算機能、紙に記録する機能、音〔タッチ音、音階、音声等〕を発する機能、プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能、等を有するもの
  3. 数値を表示する部分がおおむね水平で、文字表示領域が1行であるもの
  4. 外形寸法がおおむね26cm×18cmの大きさを超えないもの

※持ち込んだ計算機が使用禁止計算機に該当する場合、計算機をしまっていただくなど、試験監督者が使用不可の措置を取ることがあります。持参する計算機の機能につきましては、十分にご注意ください。

※試験会場での筆記用具・計算機の貸出しは、一切行いません。

合格基準

100点満点で60点以上

2018年度からの試験形式の変更について

2018年度より試験形式を変更し、CBT試験で実施します。ペーパーテスト形式での実施は2017年9月試験が最後となります。


財務中級

試験範囲

  1. 簿記の仕組み
  2. 財務諸表の見方
  3. 財務分析
  4. 総合事例問題

出題形式等

マークシート方式 事例問題形式による四答択一式40問・各問2点または3点

持込み品

筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆、消しゴム)

計算機(下記の各条件に該当するもの1台に限る)

  1. 電源内蔵のもの
  2. 演算機能のみを有するもの
    • 使用可・・・√、%、消費税に係る税込・税抜、売上に係る原価(MD)・売上・売価(MU)・利益率、日数・時間計算、マルチ換算についてのキー、定数計算機能、メモリー(M)機能(計算結果を1つだけ記録できるものに限る)、GTキー
    • 使用不可・・・関数計算機能〔Σ(シグマ)、log等〕、複利計算・ローン計算機能、紙に記録する機能、音〔タッチ音、音階、音声等〕を発する機能、プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能、等を有するもの
  3. 数値を表示する部分がおおむね水平で、文字表示領域が1行であるもの
  4. 外形寸法がおおむね26cm×18cmの大きさを超えないもの

※持ち込んだ計算機が使用禁止計算機に該当する場合、計算機をしまっていただくなど、試験監督者が使用不可の措置を取ることがあります。持参する計算機の機能につきましては、十分にご注意ください。

※試験会場での筆記用具・計算機の貸出しは、一切行いません。

合格基準

100点満点で60点以上

2018年度からの試験形式の変更について

2018年度より試験形式を変更し、CBT試験で実施します。ペーパーテスト形式での実施は2017年9月試験が最後となります。