第81回 トップマネジメントセミナー
[2009年]経済危機下の金融機関と果たすべきミッション
参加のおすすめ
金融界役員を対象としたこの「トップマネジメントセミナー」は、1965年(昭和40年)以来毎年開催しているもので、金融界唯一の横断的経営セミナーとして高い評価をいただいております。
世界的な金融資本市場の混乱が実体経済に大きな影響を及ぼし、我が国を含め各国は金融・財政政策を総動員してこの難局を乗り越えようとしております。景気の底入れ期待が膨らむ一方で、経済・金融情勢は未だ不確実性・不透明感も色濃く、予断を許さない経営環境が続いております。
第81回を迎えます本セミナーでは、「経済危機下の金融機関と果たすべきミッション」をメインテーマに掲げ、先進メガバンクの経済環境激変下の経営戦略、有力地方銀行の戦略と重点施策、地域経済振興と金融機関のミッション、地銀経営再生の実践、専門家による金融危機後への視点、脱「貸し渋り」に向けた提言など、多彩なテーマと講師陣で現下の課題と今後の方向性について明らかにするものです。
金融機関および金融関連企業の役員の方々のご参加をお勧めいたします。
プログラム
2009年7月23日(木)[1日目]
| 9:30〜 |
| 開場 |
| 9:50〜 |
| 開会・挨拶 |
| 金融財政事情研究会 理事長 山口 公生 |
| 10:00〜11:30 |
| Session I 〈基調講演〉 |
| 三菱東京UFJ銀行 頭取 永易 克典 氏 |
| 11:30〜12:20 |
| 昼 食 会<ゲスト> |
| ヴァイオリン演奏 天満 敦子 氏 |
| 12:20〜1:50 |
| SessionII 最近の金融機関経営の動向と課題 |
| 日本銀行 金融機構局長 田中 洋樹 氏 |
| 2:00〜3:30 |
| SessionIII 地銀経営再生への道 〜足利銀行復活の実践から〜 |
| A.T.カーニー 特別顧問(前足利銀行頭取) 池田 憲人 氏 |
| 3:40〜5:10 |
| SessionIV 脱『貸し渋り』の金融システム |
| 日本リスク・データ・バンク 社長 大久保 豊 氏 |
2009年7月24日(金)[2日目]
| 9:00〜10:30 |
| SessionV 中国銀行の経営戦略と当面の重点施策 |
| 中国銀行 頭取 永島 旭 氏 |
| 10:40〜12:10 |
| SessionVI 金融危機後の資本主義経済はどう変わるのか |
| 慶應義塾大学 教授 竹森 俊平 氏 |
| 12:10〜1:30 |
| 昼食会 <ゲストスピーチ> 今、直感やシンクロニシティ(共時性)が必要な理由 〜強運をつかむ人生〜 |
| 作家・エッセイスト 浅見 帆帆子 氏 |
| 1:30〜3:00 |
| SessionVII 金融危機と有価証券投資の教訓 |
| HCアセットマネジメント 社長 森本 紀行 氏 |
| 3:10〜5:10 |
| SessionVIII <パネルディスカッション> 金融機関アグリビジネスの現状と展望 |
| [パネリスト](五十音順) 農事組合法人 和郷園 代表理事 木内 博一 氏 三井住友銀行 法人マーケティング部 成長事業グループ グループ長 北澤 裕司 氏 鹿児島銀行 営業支援部 アグリクラスター推進室長 諏訪田 敏郎 氏 [コーディネーター] 日本総合研究所 執行役員 創発戦略センター所長 井熊 均 氏 |
※なお、講師・講演時間等が変更となる場合がございますことをご了承願います。
期日
2009年7月23日(木)〜24日(金)(2日間)
会場
(新)経団連会館(東京・大手町)東京都千代田区大手町1-3-2
東京メトロ千代田線「大手町」駅(C2b出口)より徒歩1分
【当日のお問合せ先・お呼出し受付】
TEL 03-6741-0222(経団連会館・営業センター)
申込み要項
| 定員 | 100名(交代聴講可) | ||||||||
| 参加費 | 132,300円(テキスト代、昼食代、消費税を含む) | ||||||||
| 主な対象者 | 金融機関および金融関連企業の役員 | ||||||||
| 申込方法 |
| ||||||||
| 申込先 | トップマネジメントセミナー係 〒160-8520 東京都新宿区南元町19 TEL. 03-3358-0014(直通) FAX. 03-3358-2069 | ||||||||
| お願い |
|
トップセミナーのパンフレット(PDF)をこちらからダウンロードできます。
ダウンロードする前にこちらをお読み下さい。
主催
社団法人 金融財政事情研究会
企画のお問合せ先
(社)金融財政事情研究会 事務局
〒160-8519 東京都新宿区南元町19
TEL 03-3358-0018







