申込数が定員に達したため、受付を締め切らせていただきました。
多数のお申込みありがとうございました。

参加のおすすめ

 2019年春以後に実施が予定されている「FATF 第4次対日相互審査」を見据え、各金融機関はアンチ・マネー・ローンダリング/テロ資金供与対策(AML/CFT)を経営上の重点課題として捉え、必要な態勢整備をするよう国際社会から求められています。 本セミナーでは、①AML/CFT対応が高く評価されている千葉銀行から取組みの実際について、②プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン企画部長の信森氏から金融機関が行うべき基本的対応について、さらに③金融庁からAML/CFTにおけるリスクベース・アプローチの意義等について詳細な解説をしていただきます。 

 


開催日時

2017年12月25日(月)13時00分~17時10分

会場のご案内

金融財政事情研究会
本社ビル 東京都新宿区南元町19

カリキュラム

13:00~14:10
千葉銀行におけるリスクベース・アプローチに基づくAML/CFTへの取組み状況
講師:千葉銀行コンプライアンス部副部長 植田健介 氏

14:20~15:20
FATF対応に向けた基本的な姿勢
講師:プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン企画部長 信森毅博 氏

15:30~17:10  
AML/CFTにおけるリスクベース・アプローチの意義
講師:金融庁監督局総務課長 堀本善雄 氏 他

 

※講師、講義内容、時間等は変更になる場合があります。

募集要領

対象者

金融機関の経営企画部門、コンプライアンス部門、事務部門、外国為替部門のご担当者

定員

150名
(会場の都合により、1機関4名様までのお申込みとさせていただきます) 

参加料

5,000円(テキストを含む、消費税込み)

お申し込み方法/
ご参加に当たってのお願い
  1. 別紙の申込書に所定の事項をご記載のうえ、ファックスまたは郵送でお申込みください。
  2. 申込書到着後、請求書と聴講証をお送りいたします。開催3日前までに届かない場合にはご連絡ください。聴講証は当日ご持参ください。なお、期日直前のお申込みの場合、聴講証は会場でお渡しいたします。
  3. 聴講料は申込書到着後お送りする請求書に基づき開催日前日までにお振込みください。
  4. 領収証がご入用の場合は、別途ご連絡願います。
  • テキスト等は当日会場でお渡しいたします。
  • ビデオカメラ、ICレコーダーなどの記録機器の持込みはご遠慮ください。
  • 聴講料の払戻しはいたしません。
  • 参加される方のご都合が悪くなった場合は、代理の方のご出席をお願いいたします。

主催

一般社団法人金融財政事情研究会 

お申し込み/お問い合わせ先

株式会社きんざい
研修センター セミナー事務局 冨所・野村

〒160-8520 東京都新宿区南元町19
TEL 03-3358-0054 FAX 03-3358-1971
ホームページ http://www.kinzai.or.jp/