金融機関のためのパンデミック対策緊急セミナー
−事業継続計画(BCP)の策定・検証のポイント−

参加のおすすめ

世界各地に広がった新型インフルエンザはフェーズ6のまま感染者を増大させ、国内でもあらためて大流行の兆しをみせています。今秋予想されるパンデミックに対して、公器である金融機関は可能な限り円滑に業務遂行するために適切な対策を講じる必要があります。
 本セミナーでは、新型インフルエンザ対策の最新状況と事業継続計画の策定・検証のポイントについて詳細に解説します。
 多くの方々の参加をお待ちしております。


カリキュラム

 2009年10月5日
13:00〜16:00
  1. H1N1新型インフルエンザのまん延を目前にして
    • (1) H1N1新型インフルエンザと季節性インフルエンザ対策のポイント/BCPのトリガー/いま準備すべきこと
    • (2) 本当の危機とは何か
      H1N1の強毒化はいつ起こる/H5N1がヒトヒト感染を始めたら/いま何をすべきか、何をすべきでないか
  2. 金融機関のパンデミック対策のポイント
    • (1) 金融機関のBCP作成の実際
      縮退業務の実践的検討方法/遠隔勤務のための必要な基礎技術と採用のステップ/対策の日常化の実際
    • (2) 融資先のBCP対策
      BCP対策のレベルと不良債権化/金融機関の役割/いま何ができるのか
危機管理アドバイザー 佐柳 恭威 氏

※講義内容、時間等は変更になる場合があります。


講師略歴

佐柳 恭威(さやなぎ やすたけ)氏
スタンダード&プアーズ Vice President
危機管理アドバイザー。1985年横浜国立大学経済学部卒業、富士銀行(当時)入行。96年からロンドン駐在。欧州と北米でシステム開発・運用からリスク管理などを手がけ、2001年の米9.11テロ後の業務復旧にあたる。02年10月、スタンダード&プアーズに入社。07年から米国本社の危機管理顧問を務め、新型インフルエンザなどの対策計画を企画・導入。現在各国のマネジメントの指導にあたる。著書に「10日間で完成パンデミック対策実践マニュアル」(2009年、日経BP社)。


対 象

企画部門、総務部門、人事部門の方々

期 日

2009年10月5日(月)

会 場

金融財政事情研究会 本社ビル
〒160-8519 東京都新宿区南元町19
地図はこちらをご覧ください。

参加要領

定員

100名
お早目にお申込みください。申込み多数の場合は受付順に締め切らせていただくことがあります。

聴講料21,000円
テキスト、昼食を含む。消費税込み。
申込先(株)きんざい カスタマー・サービス・センター
〒160-8520 東京都新宿区南元町19
TEL 03-3358-0204(直通)
FAX申込みの場合は、03-3358-0036
申込方法
1.申込用紙をダウンロード・印刷し、所定の事項を記載のうえ、上記宛ファクスにてお申し込みください。
2.申込書到着後、請求書、聴講証をお送りします。開催3日前までに届かない場合にはご連絡ください。聴講証は当日ご持参ください。
3.聴講料は申込書到着後お送りする請求書に基づき開催日までにお振り込みください。
4.領収証ご入用の場合は別途ご連絡ください。
お願い
1.テキスト、資料等は当日会場でお渡しいたします。
2.録音・録画機器の持ち込みはご遠慮ください。
3.聴講料の払戻しはいたしません。
4.参加される方のご都合が悪い場合は代理の方のご出席をご考慮ください。

主催

社団法人 金融財政事情研究会

企画のお問合せ先

(社)金融財政事情研究会
研修センター
TEL 03-3358-0054 FAX 03-3358-1971