緊急セミナー 金融円滑化法下における中小企業取引と信用リスク管理
−週刊金融財政事情・旬刊金融法務事情共催−
参加のおすすめ
「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律」が成立し施行されました。本法は中小企業等の金融の円滑化を図るための総合パッケージの中核を成すものです。金融機関においては、中小企業者等から返済猶予の申出があった場合の対応努力を求められ、体制整備や実施状況の開示および当局への報告が義務付けられました。
平成23年3月までの時限措置とはいえ、義務規定に関しては罰則が伴うなど、実務上は慎重かつ適切な対応が求められます。
本セミナーでは、まずプロモントリー・フィナンシャル ジャパン常務取締役の堀本善雄氏から本法施行後の金融監督・規制がどう変わるかを解説していただくとともに、金融機関担当者が留意すべき点を明示します。また、平成20年の貸出条件緩和債権の見直し以降の一連の中小企業金融円滑化への取組みが、金融機関の健全性、将来の収益力にどのような影響を与えるのか、スタンダード・アンド・プアーズ主席アナリストの吉澤亮二氏に分析していただきます。
今後の体制構築、ステークホルダーへの説明への参考にご活用ください。
カリキュラム
2010年2月1日(月)
| 13:00〜14:50 |
|---|
| 金融円滑化法施行後の金融行政と金融機関の留意点 求められる経営陣の役割(新たな段階に入った経営リスク)/説明体制の重要性(顧客説明は単なるノウハウにあらず)/集計・モニタリングのリスク/外部との連携体制(もはや単なる貸し手ではない)/その他 |
| プロモントリー・フィナンシャル ジャパン 常務取締役 堀本 善雄 氏 |
| 15:00〜16:00 |
| 新制度(条件緩和の拡大・金融円滑化法)が金融機関の信用力に与える影響 銀行による中小企業向けの貸出の現状/与信費用控除後の貸出業務全般の収益性/新制度が銀行の健全性・収益性に与える影響/その他 |
| スタンダード・アンド・プアーズ 金融機関格付部 主席アナリスト 吉澤 亮二 氏 |
講師紹介(講演順)
堀本 善雄(ほりもと よしお)氏
90年東京大学経済学部卒業、大蔵省入省。01年金融庁監督局銀行第二課総括課長補佐、03年同検査局総務課総括課長補佐、05年同総務企画局政策課総括課長補佐。06年財務省大臣官房文書課企画官。08年2月総理官邸総理補佐官付秘書官。08年8月からプロモントリー・フィナンシャル ジャパン常務取締役。
吉澤 亮二(よしざわ りょうじ)氏
87年横浜国立大学経営学部卒業。92年ボストン大学経営大学院(MBA)修了。西ドイツ銀行審査部などを経て、01年スタンダード・アンド・プアーズに入社。現在、金融機関格付部の主席アナリストで銀行業界の分析を統括。
対象
金融機関の融資、審査、企画部門等の方々
期日
2010年2月1日(月)
会場
金融財政事情研究会 本社ビル2階
〒160-8519 東京都新宿区南元町19
地図はこちらをご覧ください。
参加要領
| 定員 | 80名 |
|---|---|
| 聴講料 | 15,750円 資料費、消費税を含みます |
| 申込先 | (株)きんざい カスタマー・サービス・センター 〒160-8520 東京都新宿区南元町19 TEL 03-3358-0204(直通) FAX申込みの場合は、03-3358-0036 |
| 申込方法 |
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| お願い |
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主催
社団法人 金融財政事情研究会
企画のお問合せ先
(社)金融財政事情研究会
金融法務編集部
TEL 03-3355-1758 FAX 03-3355-3763






