動産評価を活用した融資の実例と動産処分市場の実態
-金融円滑化法への対応と融資目利き力の養成-

参加のおすすめ

 中小企業金融円滑化法が施行され、中小企業に対する融資姿勢があらためて問われるなか、金融機関にとって動産を評価し企業の実態を正確に把握することは重要な課題になっています。中小企業の新しい資金調達手段として動産担保融資が広がりをみせていますが、その活用は十分とはいえません。これは企業が保有する動産を評価するには、動産の目利き(評価)、処分市場や在庫の正確な把握などが不可欠だからです。

 本セミナーでは、動産評価を活用した最新の融資事例を紹介し、動産市場の実態、動産評価方法、動産評価システム、新しい動産保険について報告いただきます。

カリキュラム

2010年4月14日(水)

10:00~12:30
動産評価と動産処分市場の実態
日本動産鑑定 理事長
久保田 清 氏
13:30~16:30
りそな銀行における動産評価への取組みと融資の実例
<動産評価例>
  • マグロ、冷凍カキ、冷凍スケコ、冷凍スッポン、ハムなどの食品
  • 自動車再生部品、中古自動車、ネジなどの機械部品
  • その他
りそな銀行 コーポレートビジネス部 アドバイザー
杉浦 信也 氏

※講師、講義内容、時間等は変更になる場合がございます。

期日

2010年4月14日(水)

対象

融資・審査・管理部門、企画部門のご担当者

会場のご案内

(社)金融財政事情研究会 本社ビル
〒160-8519 東京都新宿区南元町19
地図はこちらをご覧ください。

講師略歴

久保田 清(くぼた きよし)氏

特定非営利活動法人 日本動産鑑定 理事長

1968年埼玉銀行(現りそな銀行)入行、1989年~1999年あさひ銀行(現りそな銀行)、千住、水天宮、神谷町、上野、立川の各支店長を歴任、1999年株式会社ドン・キホーテ出向業務本部長に就任、その後取締役を経て、2007年10月9日退任。

杉浦 信也(すぎうら しんや)氏

りそな銀行 コーポレートビジネス部 アドバイザー

1981年4月埼玉銀行(現りそな銀行)入行、営業企画部門を経て1997年より不良債権処理・事業再生企画に従事、 サービサー、ファンドの創設に関与。2005年から経済産業省ABL研究会委員、全国信用保証協会連合会ABL制度研究会委員、ABL協会運営委員、関西 大学会計専門職大学院非常勤講師を歴任、2008年10月より現職。

参加要領

定員 100名
参加料 15,750円(テキスト代、昼食代、消費税込み)
申込先 (株)きんざい カスタマー・サービス・センター
〒160-8520 東京都新宿区南元町19
TEL:03-3358-0204(直通)
FAX:03-3358-0036
申込方法
  1. 申込用紙をダウンロード・印刷し、所定の事項を記載のうえ、上記宛ファクスまたは郵便でお申し込みください。
  2. 申込書到着後、請求書と聴講証をお送りいたします。開催3日前までに届かない場合にはご連絡ください。聴講証は当日ご持参ください。なお、期日直前にお申込みの場合には、聴講証は会場でお渡しいたします。
  3. 聴講料は申込書到着後お送りする請求書に基づき開催日までにお振込みください。
  4. 領収証がご入用の場合は、別途ご連絡願います。
お願い
  1. テキスト、資料等は当日会場でお渡しいたします。
  2. ICレコーダーなどの記録機器の持込みはご遠慮ください。
  3. 受講料の払戻しはいたしません。
  4. 参加される方のご都合がつかなくなった場合は、代理の方の出席を考慮願います。

企画のお問合せ先

(社)金融財政事情研究会 研修センター
セミナー・スクール事務局
〒160−8519 東京都新宿区南元町19
TEL:03−3358-0054(直通) FAX:03−3358−1971