創立60周年記念シンポジウム
危機後の金融新秩序と世界経済の構造変化へどう対応するか
〈FP(ファイナンシャル・プランナーズ)部会〉
顧客ニーズに的確に対応するFPへ
開催にあたって
おかげさまで社団法人金融財政事情研究会は本年6月に創立60周年を迎えます。この間、金融界を取り巻く環境は、規制から自由化へ、間接金融から直接金融へと変化を遂げ、金融機関も企業金融から個人金融へと軸足を移しております。
また、個人のライフスタイルも多様化し、多種・多様な運用商品を選択することが可能になったことで、金融機関職員のみならず、金融機関を利用する側にとっても、FPの知識は必要不可欠となっております。
当会では、こうした金融環境の変化に対応すべく、1980年代初頭より、FP分野の啓蒙活動をしてまいりました。そして、職業能力開発促進法に基づき、当会は厚生労働大臣の指定試験機関となり、2002年にFP技能検定試験は国家試験として認定され、現在まで数多くのFP技能士を輩出してまいりました。
特に近年は、技能検定の受検者数が著しく増加しており、FP技能士に対する社会的ニーズの高まりとともにその認知度・社会貢献度はさらに強まると思われます。今後益々、FPの方々の活躍が期待されると同時にその責任も増していくことでしょう。
そこで、今回、「顧客ニーズに的確に対応するFPへ」と題し、FPに関する最新の情報やノウハウを習得するとともに、知識・技術の向上を図ることを主眼とし、本セミナーを企画いたしました。
カリキュラム
2010年7月24日(土)
| 13:00~13:10 |
|---|
当会挨拶 当会常務理事 大溝昭則 |
| 13:10~14:30 |
基調講演 経済評論家 伊藤 洋一 氏 |
| 14:40~15:55 |
パネルディスカッション(1) 金融機関の投信窓販が始まって10年以上が過ぎた。この間、資産運用提案の新たな担い手は顧客の要望に十分に応えてきたか。自信をもって商品を勧めてきたか。リーマンショック後のフォローに問題はなかったか。気鋭の3人のパネリストが、FPによる資産運用提案の理想を語り、現実とのギャップを埋める術を考える。現状のリスク性商品の提案、投信販売の問題点を指摘しつつ、身につけるべき具体的な知識やノウハウを指南する。 コーディネーター |
| 16:05~17:20 |
パネルディスカッション(2) 2010年度税制改正は、予想外に小ぶりな改正であったが、個人の相続・贈与分野で対応が急務とされる改正や、「事業承継」「グループ法人課税」など、今後、大きな影響を与える改正も行われた。本プログラムでは、FP実務に通暁した4名の税理士が、実務家の視点で、様々な面からディスカッションしていく。 コーディネーター |
| 17:30~20:00 |
<パーティー> 「経団連ホール 北」にて |
(注)講演・パネルディスカッションの合間に10分間の休憩があります(予定)。
対象
ファイナンシャル・プランニング技能士、金融機関および金融業務に携わる方
期日
2010年7月24日(土)
会場のご案内
経団連会館 2階 経団連ホール 南
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2
●東京メトロ「大手町」駅(C2b出口)より徒歩1分
【当日のご連絡先】
経団連会館[営業センター]TEL 03-6741-0222
参加要領
| 定員 | 200名 |
|---|---|
| 参加料 (税込み) | 会員価格 7,000円(5,000円) 一般価格 12,000円(10,000円) ( )書きは講演・パネルディスカッションのみ参加の場合の価格です。 |
| 申込先 | (株)きんざい 60周年記念シンポジウム「FP部会」係 〒160-8520 東京都新宿区南元町19 TEL:03-3358-0014(直通) FAX:03-3358-2069 |
| 申込方法 |
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| お願い |
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主催
社団法人 金融財政事情研究会
企画のお問合せ先
(社)金融財政事情研究会
FP(ファイナンシャル・プランナーズ)部会事務局
(ファイナンシャル・プランニング技能士センター 内)
〒160-0007 東京都新宿区荒木町2-3
TEL:03(3358)1616/FAX:03(3358)0085






