平成22年度下期
金融機関の監査役・監事セミナー
不正・不祥事件防止策と法的責任リスクへの対応
参加のおすすめ
会社法、金融商品取引法、金融検査マニュアルを背景に、コーポレートガバナンスの強化が求められるなか監査役の経営に対するチェック機能の役割はますます重要になっています。一方、金融庁検査では監査役の責任、内部統制不備等について、指摘がなされています。
本セミナーでは「不祥事防止のための監査役・監事の役割、期待される役割の変化、実務への影響」について、近時の不祥事件の傾向、裁判例等をふまえ、具体的にわかりやすく解説いたします。
新任の監査役・監事の方々はもとより、業務に精通した監査役・監事の方々にとっても大いに役立つ内容になっています。
カリキュラム
2010年12月16日
| 10:00~12:30 |
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企業不祥事の防止と監査役・監事の役割
インタクト・コンサルティング代表、日本公認不正検査士協会理事 甘粕 潔 氏 |
| 13:15~15:45 |
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監査役に期待される役割の変化と実務への影響~近時の制度改正及び裁判例をふまえて
西村あさひ法律事務所 弁護士 町田 行人 氏 |
※講師、講義内容、時間等は変更になる場合があります。
講師紹介
甘粕 潔(あまかす きよし)氏
インタクト・コンサルティング代表。日本公認不正検査士協会理事。1988年横浜銀行入行。2003年ディー・クエスト入社。同社取締役、日本公認不正検査士協会専務理事を歴任し、コンプライアンス態勢強化支援、国際資格CFE(公認不正検査士)の普及に従事。10年CFEとして独立。上場企業の社外監査役、コンプライアンス委員会委員も務める。95年米国デューク大学経営大学院修了(MBA)。
町田 行人(まちだ ゆきひと)氏
1994年中央大学法学部卒業、98年弁護士登録。2004年南カリフォルニア大学ロースクール卒業(LL.M.)、翌年までニューヨークのルバフ・ラム・グリーン・アンド・マクレー法律事務所(合併によりデューイ・アンド・ルバフ法律事務所に変更)に勤務。05年米国ニューヨーク州弁護士登録。05年10月から07年12月まで、金融庁総務企画局企業開示課専門官(任期付公務員)として、金商法の改正(公開買付制度・大量保有報告制度の箇所)及び公認会計士法の改正を担当。現在、西村あさひ法律事務所弁護士。主な業務分野は、企業法務全般、金融法務、コンプライアンス、M&A、金商法、ベンチャー投資関連、会計・監査など。主な著書・論文は、「新しい公開買付制度と大量保有報告制度」(商事法務、2007)(共著)、「別冊商事法務No.335 大量保有報告の実務」(商事法務、2009)(共著)、「新しい公認会計士・監査法人監査制度」(第一法規、2009)(共著)など。
対象
金融機関の監査役・監事、監査部門の方々
期日
2010年12月16日(木)
会場
金融財政事情研究会本社ビル2階
地図はこちらをご覧ください。
参加要領
| 定員 | 80名 |
|---|---|
| 聴講料 | 26,250円 テキスト、昼食を含む。消費税込み |
| 申込先 | (社)金融財政事情研究会 研修センター セミナー・スクール事務局 〒160-8519 東京都新宿区南元町19 TEL 03-3358-0054 FAX 03-3358-1971 |
| 申込方法 |
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| お願い |
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主催
社団法人 金融財政事情研究会
企画のお問合せ先
(社)金融財政事情研究会
研修センター セミナー・スクール事務局
TEL 03-3358-0054 FAX 03-3358-1971






