2022年9月11日実施のファイナンシャル・プランニング技能検定において、試験問題を配付した後、受検者1名から電卓が壊れた旨申し出があり、当該受検者に対し、電卓を購入するための一時退出許可を与え、再入室後の試験を続行させた試験運営上のミスが発生しました。

本来であれば、試験問題配布後に受検者から電卓を忘れた等の旨申し出があった場合、電卓なしで受検を継続していただく運用としていましたが、退出の状況及び退出時間等から、当該退出許可が当該受検者の方及び同一会場内の受検者の検定実施に与えた影響はなく検定は有効に行われたものと判断しました。

受検者をはじめ関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

今後、このような事案の再発を防止するための対策を講じ、試験の適正な運営に努めてまいります。

一般社団法人 金融財政事情研究会
検定センター