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ファイナンシャル・プランニング技能検定

■ ファイナンシャル・プランニング技能検定とは

顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能の程度を検定します。
試験は、1級、2級、3級とも学科試験と実技試験で行われ、それぞれ合否判定を行います。
実技試験は選択科目方式になっており、受検申請の際に試験科目(業務)を選択します。
2級と3級は、学科試験と実技試験を同じ日に受検することができます。
1級は、学科試験合格後に実技試験を受検します。
学科試験あるいは実技試験の合格者には一部合格証書を発行し、学科試験と実技試験の両方に合格すると、合格証書が発行されます。
一部合格者には試験免除制度があり、学科試験(あるいは実技試験)のみの合格者は、学科試験(あるいは実技試験)が免除されます(ただし、合格した学科試験(あるいは実技試験)の試験日の翌々年度までに行われるものに限る)。2010年度の一部合格は、2013年3月31日まで有効です。

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