このページは金融業務能力検定について紹介しています(PBT方式のDCプランナー1級・2級、IBT方式のAML/CFTトレーニングを含みます)。
FP技能検定についてはこちらをご覧ください。

DCプランナー2級試験 受験にあたってのお願い
受験者の皆様にはご不便・ご面倒をおかけしますが、以下の点につきご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  1. 当日来場前に各自で検温をお願いいたします。以下のような場合は、受験をご遠慮ください。なお、これにより受験を欠席した場合や罹患が心配で欠席した場合でも、受験手数料の返還や振替等の措置はございません。
    • 37.5℃以上の発熱がある。
    • 37.5℃以上の発熱がない場合でも、風邪の症状が続いている、息苦しさ・だるさなどの強い症状のいずれかがある。
    • 新型コロナウイルス感染症等(※)に罹患し治癒していない(医師によって感染の恐れがないと認められた場合は、この限りでありません)。
      ※ 指定感染症を含む学校保健安全法で出席停止が定められている感染症
  2. 試験会場内でのマスク着用の厳守をお願いいたします。
    各自でマスクの準備をお願いいたします。準備なく来場された場合は、試験開始までにご準備ください。マスクの着用のない方は、受験をご遠慮ください。
  3. 試験会場内での私語は極力お控えください。
    試験時間中の私語は厳禁ですが、試験時間外においても試験会場内での私語は極力お控えください。
  4. エアコンを使用している試験教室でも、換気の徹底のため適時窓・ドアを開放します。
    換気のための窓・ドアの開放により、室温が上がる、外部の騒音が聞こえる可能性があります。
  5. 今後の感染拡大の状況により、緊急事態宣言の発令や自治体より自粛要請がされたときは、全国一斉ないし一部地域での試験の実施を中止する場合があります。
  6. 受験会場となる施設の状況等により、選択された受験地の試験会場が近隣都市となる場合があります。試験会場は指定できません。

2020年度金融業務能力検定のリニューアルについて

金融業務能力検定は、1975(昭和50)年に始まり、現在は37種目にまで拡大しています。この間の金融機関の業容拡大に懸命に対応してきた結果です。2020年度は、さらなる受験機会の拡大や受験の利便性向上を図るため、2020年8月3日(月)より、下記3点のリニューアルを実施することとなりました。

(1) IBT試験の配信開始

インターネットを経由して受験するIBT試験の配信を2020年8月3日(月)より開始します。IBT試験は、ペーパーテストやCBT試験のように受験会場で試験を受けるものではなく、パソコンやスマートフォン、タブレット等からいつでもどこでも受験(学習)することができます。8月3日から配信予定の種目は、「AML/CFTトレーニング」です。CBT試験「AML/CFTスタンダードコース」等の合格者のフォローアップ学習等(申込みに関する資格要件等は特にありません)としてご活用ください。

(2) 受験者用マイページ・とりまとめご担当者用団体管理画面のリニューアル

IBT試験の配信にあわせ、現在ご利用いただいている受験者用マイページおよびとりまとめご担当者用団体管理画面を、2020年8月3日(月)よりリニューアルします。CBT試験の予約等については、従来と同様のサービスがご利用いただけます。また、同じマイページおよび団体管理画面からIBT試験のサービスがご利用いただけるようになります。なお、リニューアル後も、現在ご利用いただいているログインID・パスワードでそのままログインいただけます(各受験者さま、とりまとめご担当者さまが行う作業はございません)。詳しい操作方法等は、7月中旬頃にご案内します「受験者向けマニュアル」および「団体とりまとめご担当者向けマニュアル」をご覧ください。

(3) 再受験規定(リテイクポリシー)の変更

CBT試験のさらなる受験機会の拡大を図るため、現在、試験に不合格ととなった場合に適用している再受験規定(リテイクポリシー)を、2020年8月3日(月)から変更させていただきます。

【現状】

受験(不合格)日の翌日から起算して30日間は、同一試験の受験はできません。

例:8月10日に受験した場合、翌日8月11日から30日経過後の9月10日以降に同一の試験の受験ができる。

【変更後】

受験(不合格)日の翌日から起算して5日間は、同一試験の受験はできません。

例:8月10日に受験した場合、翌日8月11日から5日経過後の8月16日以降に同一の試験の受験ができる。

今後とも、皆さまの金融業務能力に関する実務能力を検証し、あるいは向上させるためのツールとして、金融業務能力検定をご活用賜れますと幸甚に存じます。

金融業務能力検定とは

金融機関において、さまざまな業務を取り扱うことが必要とされる時代が到来し、金融機関の行職員に求められる役割・知識も多様化かつ複雑化しています。

「金融業務能力検定」は、このような金融機関の実情を踏まえ、若手行職員から中堅行職員・役席者に必要とされる基本的な業務知識や実務への対応力を検証する試験として、金融界で長年ご活用いただいております。

試験種目としては、金融機関の基本的な業務に関する知識の程度を検証する「預金」「融資」「法務」「財務」「税務」をレベル別に用意しているほか、コンプライアンス(法令遵守)やリスク管理意識の醸成に必須の「コンプライアンス・オフィサー」、「個人情報保護オフィサー」および「マイナンバー保護オフィサー」、法人取引拡大を図るうえで求められる実践対応力を養う法人担当者向けの業種別試験、喫緊の課題に対応した「AML/CFT」(マネロン対策)や「事業承継・M&A」など、最新種目も試験のラインナップに随時取り入れています。

特徴

金融業務能力検定は、単に知識を問うのでなく、実務遂行能力を検証するために、事例問題に重点を置いて出題します。実務家を中心とした試験委員が、真の実力を検証するための独自のノウハウを織り込んで作問しています。また、通信教育講座および試験問題集と体系的にリンクしていますので、試験と併せてご利用いただくことにより、一貫した教育効果が期待できます。

金融業務能力検定に関する問合せ先
〒160-8529 東京都新宿区荒木町2-3
一般社団法人 金融財政事情研究会 検定センター
TEL 03-3358-0771 土日祝日および年末年始を除く、平日の9:00~17:00
(お電話は応対品質向上のため、録音させていただいております)