技能検定試験制度とは

職業能力開発促進法に基づく技能検定は、「労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する技能の国家検定制度」で、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的としています。技能検定に合格した方には、国家資格である「技能士」の称号が付与されます。

金融財政事情研究会は、平成14年6月に厚生労働大臣から「ファイナンシャル・プランニング」および「金融窓口サービス」の両職種について指定試験機関の指定を受け、平成14年度から「ファイナンシャル・プランニング技能検定」および「金融窓口サービス技能検定」を実施しています。

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