このページは金融業務能力検定について紹介しています。 
(DCプランナーを含みます。)
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金融業務能力検定とは

さまざまな業務を取り扱うことが必要とされる時代が到来し、金融機関の行職員に求められる役割・知識も多様化かつ複雑化しています。
「金融業務能力検定」は、このような金融機関の実情を踏まえ、若手行職員から中堅行職員・役席者にとって必要とされる基本的な業務知識・実務への対応力を検証する試験として、金融界で長年ご活用いただいております。
種目別には、金融機関の基本的な業務に関する知識の程度を検証する「実務初級」「預金」「融資」「法務」「財務」を始め、金融機関経営にとって不可欠とされるコンプライアンスの遵守に対応したコンプライアンス・オフィサー、個人情報保護オフィサーならびにマイナンバー保護オフィサー、事業性融資拡大を図るうえで不可欠となる営業力を検証する法人営業力強化、営業店の中堅・管理者のリスク管理に関する知識の検証を図る営業店リスク管理者、企業財務のプロフェッショナルを目指す方向けの試験として企業価値向上のための財務戦略エキスパートなどがあります。

金融業務能力検定の特徴

金融業務能力検定は、単に知識を問うだけでなく、実務遂行能力を問う試験問題を中心に出題します。実務家を中心とした試験委員が、真の実力を検証するための独自のノウハウを織り込むことにより、実務に即した出題となっています。また、実力を涵養するための基本教材である通信教育講座と体系的にリンクしていますので、試験と併せご利用いただくことにより、一貫した教育効果が期待できます。試験前の勉強に備えた教材として、過去問題の解説を掲載した試験問題解説集も用意しております。

金融業務能力検定に関する問合せ先
〒160-8529 東京都新宿区荒木町2-3
一般社団法人 金融財政事情研究会 検定センター
TEL 03-3358-0771(おかけ間違いにご注意ください)